💰 高配当株

高配当株ポートフォリオを全公開🐻
88銘柄・業種別構成比率の全記録

高配当株を始めて約2年。現在のポートフォリオは88銘柄・26業種に分散している。

個別銘柄は段階的に公開していく予定だが、まずは業種別の構成比率を話す。どのセクターにどれだけ資金を配置しているか、なぜその構成にしたのかを全部公開する。

総銘柄数
88
銘柄
分散業種数
26
業種
投資対象
日本株
のみ

業種別 構成比率(評価額ベース)

以下が現在の業種別構成比率だ。情報・通信業・サービス業・卸売業がそれぞれ10%超で上位を占めている。

情報・通信業
12.3%
サービス業
11.6%
卸売業
9.2%
ETF・他
7.5%
建設業
7.2%
化学
6.9%
機械
5.1%
倉庫・運輸関連業
4.1%
銀行業
4.0%
食料品
3.8%
電気機器
3.0%
その他製品
2.9%
小売業
2.5%
ゴム製品
2.4%
その他金融業
2.3%
陸運業
2.1%
ガラス・土石製品
2.0%
不動産業
2.0%
保険業
2.0%
電気・ガス業
1.8%
医薬品
1.6%
輸送用機器
1.2%
金属製品
0.8%
空運業
0.7%
精密機器
0.6%
鉄鋼
0.5%
🐻 ゴールドベアのコメント
意図してこの構成にしたというより、増配・財務優良銘柄を1つずつスクリーニングして買い増した結果、情報・通信とサービス業が上位になった。日本株の中でも高配当・増配の優良銘柄が多い業種だと実感している。

なぜ88銘柄に分散するのか

「多すぎる」と言われることがある。確かに管理は大変だ。でも分散には明確な理由がある。

① 1銘柄の減配がポートフォリオ全体に与える影響を最小化する

88銘柄のうち1銘柄が減配しても、全体への影響は1%程度に抑えられる。集中投資では1銘柄の減配が致命傷になりかねないが、分散していれば心理的なダメージも小さい。

② 業種分散でセクターリスクを下げる

特定業種に偏ると、その業種全体が逆風にさらされた際に一気に配当金が減る。26業種に分散することで、どこかが下がっても他でカバーできる構造にしている。

③ 増配の積み重ねを最大化する

88銘柄それぞれが少しずつ増配してくれるだけで、ポートフォリオ全体の配当金は着実に増えていく。増配銘柄が多ければ多いほど、この効果は大きくなる。

🐻 ゴールドベアのコメント
88銘柄に分散してから、個別銘柄の株価が下がっても気にならなくなった。「この銘柄が下がっても全体には関係ない」という感覚が投資を長続きさせてくれていると思う。

今後の公開予定

今回は業種別の構成比率のみの公開だ。個別銘柄については段階的に公開していく予定にしている。

📋 今後公開予定の内容

引き続きブログとSNSで公開していくので、フォローしておいてもらえると嬉しい。

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