💰 高配当株

配当金実績を全公開🐻
2024年1.7万円→2026年17万円になるまでの記録

高配当株を始めたのは2024年7月。最初の半年間の配当金は1.7万円だった。

あれから約2年。2026年の配当金見込みは17万円になった。

約1年半で約10倍。この記事ではその成長の記録と、なぜこれだけ増えたのかを全部公開する。

2024年(開始半年)
1.7万円
7月〜12月の6ヶ月分
2025年(通年)
10.7万円
前年比 +529%
2026年(見込み)
17万円
前年比 +59%

配当金の成長グラフ

2024年(半年)
1.7万円
2025年(通年)
10.7万円
2026年(見込み)
17万円
開始から約2年の成長率
約10倍(×10)
1.7万円 → 17万円(2024年半年 → 2026年見込み)

なぜここまで増えたのか

配当金が増えた理由はシンプルで2つだけだ。

① 買い増し(投資元本を増やす)

開始時は40銘柄・少額からスタートした。毎月コツコツと買い増しを続け、現在は85銘柄にまで増えた。保有する株数が増えれば、受け取れる配当金も増える。これが最もシンプルな増加要因だ。

② 増配(企業が配当金を増やしてくれる)

高配当株の醍醐味のひとつが増配だ。業績が好調な企業は配当金を増やしてくれる。こちらは何もしなくても、保有し続けるだけで配当金が増える。「自分で増やす」×「企業が増やしてくれる」の両輪がこの成長の正体だ。

🐻
2025年に配当金が10倍以上になったのは、買い増しのペースが上がったことと、保有銘柄に増配が重なったタイミングが合わさったからだと分析してる。どちらか一方だけではここまで伸びなかった。

配当金は6月・12月に集中する

高配当株(特に日本株)の多くは、6月と12月に配当金を支払う企業が多い。年2回の「配当金ラッシュ」が訪れる感覚だ。

6月
3月決算企業の
期末配当が集中。
日本株はここが多い。
12月
9月決算・米国株の
配当が集中。
年末の楽しみになる。

月単位で見ると「今月は配当金ゼロ」という月も当然ある。だから配当金は月ではなく年間ベースで見るのが基本だ。年間17万円を12で割ると月換算で約1.4万円になるが、実際には6月と12月に偏って入ってくる。

🐻
6月に配当金がまとめて入ってくる感覚は毎年楽しみになってる。決算短信で増配を確認して、実際に口座に入金される。「今年は去年より増えた」を確認するのが密かな楽しみのひとつだ。

今後の目標

現在の見込みは年間17万円。このペースで買い増しと増配の両輪を回していけば、次の目標は年間30万円(月換算2.5万円)だ。

30万円あれば、毎年の旅行代をほぼ配当金でまかなえる。インデックス投資で将来の資産を積み上げながら、高配当株で今の生活を豊かにする。この2軸を続けていく。

状況 年間配当金 前年比
2024年 開始(7月〜)・40銘柄 1.7万円
2025年 買い増し継続・増配始まる 10.7万円 ▲ +529%
2026年 85銘柄・買い増し+増配の両輪 17万円(見込み) ▲ +59%
目標 買い増し継続・増配積み上げ 30万円
⚠️ 配当金の実績は個人の投資額・銘柄・相場環境によって大きく異なります。本記事はあくまでゴールドベア個人の実績記録であり、同様の成果を保証するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任のもとで行ってください。
✅ この記事のまとめ
2024年(開始半年)1.7万円→2025年10.7万円→2026年見込み17万円。約1年半で約10倍に成長。
増えた理由は「買い増し」と「増配」の両輪。どちらか一方ではここまで伸びない。
配当金は6月・12月に集中。月ではなく年間ベースで見るのが基本。
次の目標は年間30万円。買い増しと増配の両輪を回し続ける。
インデックスで将来を、高配当株で今を豊かにする2軸が自分のスタイル。

⚠️ 本記事は情報提供を目的としています。配当金の実績は個人の状況により大きく異なります。投資判断は必ずご自身の責任のもとで行ってください。